こんにちは。今年初めての投稿となります。
白谷工房スタッフのJunkoです。
2026年、新しい年を迎えられて、家族や友人と初詣に出かけられた方もいらっしゃると思います。
今年は午年ということもあり、絵馬について調べてみました。
絵馬(えま)とは、神社仏閣に願い事や感謝の気持ちを伝えるために奉納する、絵が描かれた木の板のことです。
もともとは神様に神馬(しんめ)として本物の馬を奉納していたそうです。
次第に、生きた馬の代わりに、木や紙、土で作った馬の像で代用するようになり、やがて馬の絵が描かれた板(馬の絵馬)を奉納するようになったそうです。
馬の絵だけでなく、十二支など馬以外の絵も「絵馬」と呼ばれるようになりました。
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古くからある絵馬も、時代や人々の願いとともに、その内容も次第に変化しています。
現代では、干支や縁起物、キャラクターなど様々なデザインの絵馬が見られるようになり、願い事の内容も様々です。
神社やお寺によって色々な種類の絵馬があります。どんな絵馬に出会えるのか、楽しみの一つにもなりますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。